巨人の橋上秀樹監督代行(60)は20日の中日戦(東京ドーム)終了後に、試合前練習に姿を見せなかったトレイ・キャベッジ外野手(29)について言及。「残念ながらコンディション不良になりました」と明かした。
キャベッジは前日19日の同戦に「5番・中堅」で先発出場したが、3回終了後に2打席で交代。橋上監督代行とベンチで言葉を交わすと、バットを手にベンチ裏へと下がっていった。コンデションの問題で途中交代したという。
この日の試合前練習には、ファームで打率3割3分3厘と好調の浅野翔吾外野手(21)が合流。浅野は「8番・左翼」で昇格後即スタメン起用されると、3回に決勝弾となる今季1号先制ソロを放ち、存在感を見せつけた。
背番号13はコンデション不良となったものの、指揮官代行は「明日の確認は必要ですけども、それほど長くかかるものではないというふうには報告は受けてます」と助っ人の早期復帰の可能性を示唆していた。











