ソフトバンクの2年連続10回目の交流戦優勝はならなかった。今年も14勝4敗と白星を量産。16日に西武が雨天順延となっていた阪神戦(甲子園)に敗れれば逆転Vの可能性があったが、西武が1―0で競り勝ったため2位フィニッシュが決まった。
今年は攻撃陣が12球団ダントツの81得点、26本塁打と爆発。救援防御率1・27をマークしたリリーフ陣の安定感が光った。また、18試合で失策は打撃妨害による1つのみ。手堅く勝ち切る試合運びで貯金10を生み出した。
「実力のパ」がセ・リーグを圧倒した今年の交流戦。19日からのリーグ戦再開とともに本当の勝負が始まる。












