ノア2日の新宿大会で「グッドブラザーズ」ことカール・アンダーソン(46)、ドク・ギャローズ(42)が開催中の「ネオ・グローバル・タッグリーグ2026」制覇に向け、高笑いだ。
グッドブラザーズはこの日、Yoshiki Inamura(稲村愛輝)、スタリオン・ロジャースと組み、黒いユニット「TEAM 2000 X(T2KX)」のOZAWA、タダスケ、カイ・フジムラ、政岡純組と対戦した。
試合はラフ攻撃、セコンドの介入を駆使してくるT2KXに苦しむ場面もあったが、グッドブラザーズはパワフルな攻撃と好連係で押し込む。最後は必殺の合体技マジックキラーで政岡を沈めた。
試合後、アンダーソンは「新日本、WWE、TNA…。グッドブラザーズはどこに行っても王者になった。もうすぐGHCタッグ王者にもなるぞ!」と誓う。
これにうなずいたギャローズも「ネオ・グローバル・タッグリーグも、ワールドフェイマスのグッドブラザーズが新しい顔になる。マジックキラーで1、2、3。いつだってスイートな終わり方をしてやるぜ」と叫んだ。
ここまでAブロックで2勝1敗、勝ち点4で首位の2人。このまま有言実行と行きたいところだ。












