新日本プロレスの鷹木信悟(43)が14日、自身のYouTubeチャンネル「鷹木信悟ちゃんねる」でスターダムのなつぽい(30)とともに記者会見風生配信を行った。

 鷹木となつぽいは2024年から交際をスタートさせ、昨年に入籍。12日に結婚していた事実が報じられ、大きな反響を呼んだ。

 この日は夫婦揃って新日本プロレスの事務所で記者会見風の生配信に出席。司会は新日本の尾崎仁彦元リングアナウンサーが務めた。配信の序盤では2人の婚姻届の証人は尾崎氏とSareeeだったことも明かされた。

 会見は幸せいっぱいの雰囲気でスタート。家庭では鷹木は妻を「なつ」、なつぽいは夫を「鷹木さん」と呼んでいるという。

「我道驀進」を貫き続け〝独身キャラ〟がすっかり定着していた鷹木は、なつぽいとのデート中にジムに行って2時間放置するというマイペースすぎるエピソードも明かされていた。それを受け止める偉大さがクローズアップされたなつぽいだが「プロレスのこと以外で言ったら『我が強い』というのは皆さんが思ってるほどなくて。結構何でも『いいよ』って感じで。プロレスのことと筋肉のこと以外は優先してくれてます」と優しくフォロー。鷹木も「たまにもめることありますけど、家だとそんなに暴れてないですよね? ジムとか試合で発散してるから、プライベートでは全然怒らないもん。気が長くなりましたね。20代の時はツンツンしてましたけど…だからタイミングがいい時に出会ったなと思いますね」と笑顔を見せた。家の中では妖精の魔法によってランペイジドラゴンは眠りについているようだ…。

 人気プロレスラー同士の夫婦ということで、今後は2人での活動にも意欲を見せる。鷹木が「これだけ反響があるのであれば、ニーズがあるのであれば全然やりたいなと思いますね」と語れば、なつぽいも「一つ腹をくくってというか発表させていただいているので、できることは何でもしたいなと思います」。リング上でのタッグ結成に関しても鷹木が「1回は組んでみたい気持ちはありますよね」と前向きな姿勢を示した。

 2人の結婚が1面で報じられたスポーツ紙を購入しにコンビニに行った際には、うれしさのあまり外国人の店員に「店員さん! これ、俺たち!」とアピールしたというほほ笑ましいエピソードも…。最後は鷹木が「結婚がゴールじゃないので。プロレスラーとしても、そして夫婦としても幸せな家庭を築けるように、龍がごとく駆け上っていくぞ!」と力強く誓って配信を終えた。