女子プロレス「マリーゴールド」の南小桃(23)が打倒・Sareee(30)&Chi Chiに向けて涙の誓いを立てた。
小桃は30日後楽園大会への参戦が発表されたSareee&Chi Chiの対戦相手に1番手で名乗りを上げ、ワールド王者・青野未来とのタッグで激突することとなった。Chi Chiは6月山梨大会の一騎打ちで敗れている因縁の相手だ。
21日に都内で行われた会見では先にマイクを握ったChi Chiから「私実力がないのに試合だけ頑張る選手が本当に嫌なんです。音の出るエルボーとかされても何も胸に響かない。小桃さんはもうお腹いっぱいです。みなさんも期待するのをそろそろやめといたほうがいい」と挑発される。Sareeeからも「(山梨大会後に)『惨敗しました、以上』みたいなの言ってたよね。負けた人間がそれ言うわけ? それで今回私がやってやるよって何も響かないし、言ってることと行動が伴ってない」とバッサリ切られた。
マイクが回ってきた小桃だったが「Chi Chiとは惨敗でした。ただ負けて…」と言ったところで絶句し、涙を流した。Chi Chiから「声の小ささに自信のなさが現れてるよね。本当にやる意味あんのかと思いますよ。やる意味を見出したいんだけど。試合が決まったからにはお願いします」と追撃を受けたが、言葉はまとまらず青野にマイクが回された。
パートナーの青野は「負けても立ち上がるのがプロレスなんじゃないですか。あの時惨敗したけどその後またあなたたちとやるって言ってるんですよ」と切り返すが、Sareeeから「泣いてんじゃん。何も言い返せないわけじゃん。その時点でやる気も何もないだろ」と言い切られる。「後楽園ホール逃げないようにちゃんと連れて来いよ」とクギを刺された。
その後、他の参戦選手とともにフォトセッションが行われたところで小桃がSareeeとChiChiを襲撃。「逃げねえよやってやるよ!」と叫びながらつかみかかった。雪辱を果たすことはできるか。













