新日本プロレス9日の後楽園大会で、米国・AEWのクラウディオ・カスタニョーリ(45)がVTRで登場し、27日神戸大会で鷹木信悟(43)との対戦を受諾した。
「デスライダーズ」に属するカスタニョーリは7月に「AEW COLLISION」(カリフォルニア州サンノゼ)のタッグマッチで鷹木からピンフォール勝利。8月の新日本両国大会で鷹木から対戦を要求され、今シリーズを通してアピールを受けていた。
この日の大会では鷹木がロビー・エックスと組んでボルチン・オレッグ&マスター・ワトと対戦。バーニング・ドラゴンでワトから3カウントを奪い、勝ち名乗りを受けていた。
するとその瞬間、場内が暗転。会場ビジョンに「デスライダーズ」も文字が映し出されると、カスタニョーリが姿を現した。カスタニョーリは「シンゴ…日本語は分からないが、お前の言いたいことなら分かるぞ。またお前を倒すために、神戸に来いだと? 喜んでいくさ」と鷹木からの要求を受諾。「だがそうなるとお前の絶不調は続きそうだな? 身のほどを知れ、小僧。神戸でどちらが強いかを教えてやる」と不敵に言い放った。
これを受け鷹木も「俺の第二の故郷、神戸であの怪物をぶっ倒してやるよ」と呼応。両雄の一騎打ちが決定的となった。












