女子プロレス「マリーゴールド」14日の新宿大会のインディペンデント・ワールドジュニアヘビー級選手権は王者メガトンが木高イサミ(44=プロレスリングBASARA)の挑戦を退けV2に成功した。

 本王座は1993年にFMWで創設されて以来の歴史のあるベルト。王者メガトンは序盤から木高の凶器攻撃でペースを握られた。

 小高の魔の手はメガトンのセコンドについた団体のアシスタントプロデューサー・風香にまで及ぶ。これに怒ったメガトンは凶器のフォークを奪って小高の脳天を突き刺した。血だるまとなった小高からはヘッドバット、ダイビングニードロップで応戦された。

 一進一退の攻防の中、風香のアシストを受けたメガトンは奮戦。毒霧攻撃も切り抜け、最後はスクールボーイで3カウントを奪った。

 試合後は風香と肩を抱き合い笑顔。バックステージでは「2度目の防衛しました」と喜びつつ「風香さんのおかげでメガトンはここにいるのでこれからも一緒にお願いします」と感謝を伝えていた。