女子ゴルフの渋野日向子(27=サントリー)は、今週の米ツアー「ファウンダーズカップ」(19~22日、カリフォルニア州)に参戦する。
今季初戦の「ブルーベイLPGA」(5~8日、中国)は予選を突破したが、最終日に81を叩いてしまい、50位に終わった。米本土開催が本格スタートする今大会は、いわば仕切り直しの一戦となる。
開幕を前に試合を配信するU―NEXTのインタビューで「かなりアップダウンがあるし、アンジュレーションも多くあるコースなので、幅が狭いと感じる。グリーンは練習ラウンドで止まるイメージを持ったが、試合になってどうなるか」とコースの印象を語った。
ポイントとなるプレーについては「ドライバーでラフに入れるとセカンド(2打目)が難しくなる。なるべくフェアウエーをキープしたい。フェアウエーは傾斜が多いので、傾斜を味方にしながら、しっかり狙っていけたら」。その上で「短いホールもあるので、しっかりそこでバーディーを取れるといいスコアになると思う」と攻略をイメージした。
今大会は今季の米ツアーに参戦する日本勢15人が勢ぞろい。渋野は「切磋琢磨して戦っていければ」と語った。












