フィギュアスケート男子で世界選手権覇者のイリア・マリニン(米国)の〝食事情〟が明らかとなった。

 契約を結ぶ医療機器メーカーのコラントッテ社は9日、約500人のファンを招いたトークイベントを開催。ビデオメッセージを寄せたマリニンは、好きな日本語について「めっちゃおいしい」と語った。

「めっちゃおいしい」を教えたのは、親交のあるミラノ・コルティナ五輪代表の三浦佳生(明大)。三浦は「結構(日本語を)教えちゃっていますね。『終わった』とか『あかーん』とか教えました。『おいしい』は知っていたので『めっちゃ』ってところを教えた」と笑った。

 マリニンとはアイスショー後に「はま寿司」へ足を運んだという。三浦は「マリニンの好きな食べ物は…。結構偏食なので、この前アイスショー終わりに寿司に行った。魚は食わず嫌いだったので大トロは喜んでいたけど、唐揚げとか食べていた」と振り返った。

 そのマリニンは「人生もスケートもとにかく楽しむ」と決意表明。来季はいったいどんな姿を見せてくれるのだろうか。