フィギュアスケート女子で2018年平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(23=ロシア)が、顔面の毛細血管破裂を訴えるなど体調不安がささやかれる中、今度は師匠である〝鉄の女〟エテリ・トゥトベリーゼ氏のアイスショーに参加することを表明して話題を呼んでいる。
ザギトワは最近、自身のSNSで「顔の毛細血管が破れたんです。どうすればいいのか?」などと悲痛な表情で訴えた。直後の8日には主役&プロデュース&企画を務める肝いりのアイスショー「アソル」を開催したが、スタッフからずさんな運営を告発されたり、激ヤセぶりも心配されるなど何かと世間を騒がせている。
そうした中、ザギトワは自身のテレグラムチャンネルで新たな挑戦を明らかにした。
「この春、私はエテリ・トゥトベリーゼのアイスショーに参加します。以下の都市で開催される、エキサイティングなフィギュアスケートの夕べに、ぜひお越しください」とつづった。
ザギトワによると、4月7日にペルミ、同15日にウファ、同18日にノボシビルスク、同22日にモスクワ、同24日にカザン、同26日にサンクトペテルブルクと大都市で開催される公演に参加を表明した。「あなたの街で会いましょう!」とザギトワは呼びかけている。
ザギトワは平昌五輪で金メダルを獲得し、トゥトベリーゼ氏の〝最高傑作〟とも称されている。師匠とのタッグ復活は脚光を浴びそうだ。












