侍ジャパンがWBC準々決勝・ベネズエラ戦(14日=日本時間15日、ローンデポ・パーク)に5―8で敗れた。
WBC初の4強を逃した日本代表に「ニューヨークポスト」紙は「大谷翔平の活躍もむなしく、WBC準々決勝でベネズエラが日本を破るという衝撃的な番狂わせが起きた」と報じた。
同記事は「大谷も数多くいる選手の1人にすぎない。日本の敗戦はこの現実を改めて思い起こさせるものだった」と大谷翔平(31=ドジャース)の先頭打者弾など奮闘ぶりと逆転負けを伝えた。
打線は5点をもぎとったものの日本投手陣は強力ベネズエラ打線を止められず。6回に4番手・伊藤がアブレイユに逆転3ランを被弾した。
3点を追う9回二死走者なしで遊飛に倒れた大谷に同記事は「大谷はフライアウトで試合の最後の打者となったが、その打席は結果的には何の意味もなかった。塁上にランナーはいなかったからだ」と切り捨てた。











