WBC1次ラウンド・C組の日本―台湾戦(東京ドーム)がいよいよ6日に行われる。
大谷翔平(31=ドジャース)擁する侍ジャパンにとっては同試合が大会初戦。大会連覇に向けてスタートダッシュを決められるか注目が集まる。
一方の台湾は2024年のプレミア12で日本を下し優勝。今大会でも1次ラウンド突破の有力候補として挙げられていたが、4日の初戦・オーストラリア戦では0―3でまさかの敗戦…。
開幕から崖っぷちに立たされた台湾はドジャース傘下などでのプレー経験もあり、大谷との対戦を待ち望んでいたという「隠し玉」鄭浩均投手(28)の先発が濃厚とみられる中で、日本はエース・山本由伸投手(27=ドジャース)が初陣を飾る。過去にも白熱の試合を繰り広げてきた両チームが、今大会ではどのような一戦を行うか――。












