TBS系列で2月27日に放送された「侍ジャパン強化試合・日本―中日」の名古屋地区での平均世帯視聴率(19時8分から172分間)が19・9%(関東地区は12・6%=ビデオリサーチ調べ)を記録したことが2日、分かった。同時間の平均個人視聴率は10・7%(関東地区は7・4%)だった。

 またテレビ朝日系列で28日に放送された同カードも名古屋地区での平均世帯視聴率(19時6分から168分間)は18・1%(関東地区は11・4%)と高い数字を記録。同時間の平均個人視聴率は10・5%(関東地区は6・9%)だった。

 バンテリンドームで行われた強化試合には規定により大谷翔平(ドジャース)、鈴木誠也(カブス)らメジャー選手の出場はなかった。京セラドームで2日にオリックス、3日に阪神と行われる侍ジャパンの強化試合にはメジャー組も出場するだけに高視聴率が期待されている。