右ふくらはぎの負傷で負傷者リストに入っているヤンキースのジャンカルロ・スタントン外野手(36)のリハビリが難航している。スタントンは4月24日(日本時間)のアストロズ戦の試合中に右足を負傷。30日(同5月1日)に負傷者リストに入った。
当初は7月に復帰する見通しだったが、6月にヤンキー・スタジアムでの走塁練習中に右ふくらはぎに新たな筋挫傷を負った。その後は治癒を早めるためにPRP注射を何度も受けている。そんなスタントンの近況をスポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」のヤンキーズ番記者、クリス・カーシュナー氏が17日(日本時間18日)、自身のXに報告。「ブーン監督によると、ジャンカルロ・スタントンはランニングの段階的なメニューを開始したが、復帰時期のメドは立っていないという」とつづった。
ヤンキースは戦線離脱中のアーロン・ジャッジ外野手(34)の復帰も未定。もう一人の大砲もいまだに復帰時期が白紙という状況に多くのファンが悲観にくれた。
「スタントンのヤンキースでの任期は終わったかもしれない。体が限界を超えた」「今は切り捨てて引退させろ」「もうこのアップデートにはうんざりだ。彼は引退を考えるべきだ」「もう終わりなのかな…」とコメント欄は引退を心配する声が多く寄せられた。
現役最多となる456本塁打をマークしているスタントンも36歳。メジャー17年目のシーズンは厳しい現実に直面している。












