ブルージェイズの岡本和真内野手(30)は17日(日本時間18日)に本拠地トロントでのホワイトソックス戦に「3番・三塁」で先発出場し、3打数無安打、2四死球だった。打率2割3分7厘。チームは4―12で大敗して3連敗。
初回二死無走者は、年にDeNAでプレーした左腕ケイと対戦し、死球で出塁した。0―5の3回一死一、三塁は2球で追い込まれるも四球で歩いた。
2―8の5回一死無走者は2ストライクからの3球目、外角のボール球の86・5マイル(約19・2キロ)のスライダーを引っ掛け一塁手・村上へのゴロとなった。
4―8の6回の守備で痛恨の失策。無死一、二塁でゴロをはじくと、二塁へ悪送球。その後、3点適時三塁打と犠飛で決定的な4点を失った。
7回先頭は4番手の左腕シュワイツアーの1ストライクからの2球目、内角低めの89・3マイル(約143・7キロ)のスライダーを打って左飛だった。9回一死一、二塁はフルカウントからの8球目、真ん中高めの91・6マイルのチェンジアップを打ち上げて中飛だった。2018年に当時エンゼルスの大谷翔平がマークした日本選手1年目最多を更新する23号はお預けとなった。
投打の歯車がかみ合わない昨季のア・リーグ王者。浮上のきっかけになるのは岡本のバットだけだ。












