MLBの元スーパースターで殿堂入りのケン・グリフィー・ジュニア氏(56)が〝歴代最高打者トップ5〟を「MLBオールスターウイークエンド」で公開されたビデオの中で挙げ、物議を醸している。
1位は本塁打王4回、打点王4回、首位打者2回、通算755本里打で殿堂入りのハンク・アーロン氏(故人)。2位は本塁王4回、盗塁王4回、MVP2回、外野手では史上最多の12回のゴールドグラブ賞を受賞したウィリー・メイズ氏(故人)。3位は首位打者に8回輝いたトニー・グウィン氏(故人)、4位は10年連続で3割、30本、100打点を達成した通算703本塁打のアルバート・プホルス氏(46)。さらに5位がマリナーズ時代をグリフィーとともにし、首位打者2回で殿堂入りのエドガー・マルティネス氏(63)となっている。
当然ながら「なぜこの選手がいない!?」の論争が沸き起こり、米メディア「ザ・スパン」は「挙がっていない最大の有名人はおそらくバリー・ボンズだろう。ステロイド疑惑にもかかわらず、多くの人から史上最高の選手とみなされている。ボンズ以外にもテッド・ウィリアムズ、ミッキー・マントルといった選手の史上最高の1人と考えられる。マニー・ラミレスも最高のスイングを持っている」と報じている。













