米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が驚きの英語力を披露している。
MLBドラフトで8巡目指名を受けたマーリンズへの入団の意思を固め、日米での指名を受けてのMLB入りという新たな道に突き進むことになった。そんな佐々木はインフルエンサー「バットボーイズ」のSNSに出演し、流ちょうな英語で自身の人生を振り返っている。
佐々木は花巻東からNPB志望届けを出さずに2024年9月にスタンフォード大に進学し、NCAAのリーグ「アトランティック・コースト・カンファレンス」でプレー。米国生活はまだ2年足らずだが「私の人生ってちょっとクレージーなんですよね。アメリカに来るのも困難な道を選びました。英語を話すこともね。学生とアスリートを両立するという困難なことに挑戦しました。自分は変わった人間だと思っています。変人ですね。だから私はここにいて生きている」と自嘲気味に話している。
ソフトバンクに指名されながらもMLBのドラフトまで態度を保留してきたことに批判もあるが「プレッシャーを感じないようにしているんです。人が何を言おうとまったく気にしない。ただ自分を信じるだけ。私のキャリアのため、家族のため、ファンのため、すべての人々のために野球を続ける。それが私の仕事のすべてです」と意気込みを話している。
胸の内もさることながらスラスラと自分の言葉で語る英語力に視聴者からは「2年しか経ってないなんて信じられない」「もう自然に話せている。入学当時はどんな感じだったんだろう」「通訳なしなんてすげえ」「ペラペラだ」と驚嘆の声が相次いでいる。MLBでのコミュニケーション、メディア対応は何の心配もなさそうだ。












