タイガースが誇る超新星、ケビン・マクゴニグル内野手(21)がオールスター戦を満喫した。全ロースター最年少で14日(日本時間15日=フィラデルフィア)のオースルター戦に初出場。5回からア・リーグの遊撃の守備に就き、2打数無安打1三振に終わったが、憧れのプレーヤーから直接声を掛けられ、天にも昇る気持ちだったという。
その人物はエンゼルスの主砲、マイク・トラウト外野手(34)。マクゴニグルは米大手メディア「USA TODAY」のボブ・ナイチンゲール記者に「オールスター戦で一番クールだったことは?」と聞かれ、こう即答したという。
「マイク・トラウトからメッセージが来て『おめでとう』って言われたんだ。それだよ! 僕は『すごいな、すごいな!』って思ったんだ」
トラウトの祝福に興奮を隠せないマクゴニグルは開幕前のMLB有望株ランキング全体2位に選出された逸材で、パドレスとの開幕戦でメジャーデビュー。ここまで93試合に出場して打率2割8分3厘、8本塁打、34打点、11盗塁、OPS.812をマークし、4月には2034年までの8年総額1億5000万ドル(約225億円)で契約延長した。












