ソフトバンクの柳田悠岐外野手(37)が16日の日本ハム戦(エスコン)に「6番・DH」で先発出場し、驚異の弾丸弾を放った。
1点ビハインドの6回、一死走者なしで打席立った柳田は伊藤の内角に入ってくる変化球を強振。球場が一瞬静まり返ったのも束の間、打球は右翼ポール際に突き刺さった。打球速度は179キロを記録。37歳という年齢を感じさせない弾丸弾だった。
柳田は球団を通して「ロッテのポランコ選手のスイングをイメージし、イメージ通りのバッティングができた。とにかくホームランといい形になって良かった」とコメント。日米通算179発の他球団助っ人から刺激を受けた一発だった。












