MLB公式サイトは16日(日本時間17日)に最新の「先発投手パワーランキング」を発表し、ドジャースの大谷翔平投手(32)は前回(2日=同3日)の5位から7位に後退した。
大谷は前半戦で14試合に登板して8勝2敗、防御率1・79、85回2/3で95奪三振をマークしているが、規定投球回数に11回1/3足りない。
同サイトは「大谷の成績を阻んでいる唯一の要因は、登板機会の少なさだ。もちろん、これは彼の独特な二刀流の役割と、ドジャースがスーパースターである彼を慎重に扱っていることの当然の結果といえる」と大谷の投球回数がメジャー全体で88位タイの理由を解説するとこう続けた。
「リーダーボードにランクインしていれば大谷の防御率はミジオロウスキー(1・62)に次ぐ2位となるはずだった。しかし、これは最初の10試合で無敵だった大谷がようやく人間らしさを見せ始めた4試合(24回2/3、被安打25、自責点12)で防御率0・79から上昇した」
1位はブルワーズのミジオロウスキー、2位はフィリーズのウィーラー、3位はブルージェイズのシースの順だ。












