新日本プロレスは26日、ジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」(5月14日、後楽園で開幕)の全日程を発表した。

 今年のBOSJは5月14日の後楽園で開幕し、16日東京・八王子大会、17日国立代々木競技場第二体育館大会、20日後楽園大会と続く。22日大阪大会からは23日兵庫・姫路大会、24日京都大会、27日静岡大会、29日新潟・燕大会、30日富山・高岡大会と各地を転戦する。6月2、3日後楽園2連戦で再び東京に戻り、6月5日群馬大会を挟んで6月7日大田区総合体育館大会で優勝決定戦が行われる。

 昨年のBOSJでは藤田晃生が史上最年少優勝(22歳10か月)を達成した。長年に亘って新日ジュニアの頂点に君臨し、BOSJでも最多優勝記録(4回)を保持する高橋ヒロムが今年2月11日大阪大会を最後に退団したこともあり、今年のBOSJも時代の転換点となる可能性が高そうだ。