超日本プロレスは、イベントの命運がかかる3月24日の東京・新宿フェイス大会の追加カードを発表し、新日本プロレスのミスター・永田裕志(57)は、阿部史典(31)とシングルマッチが決定した。
〝超日本のエース〟の座を、DDT・高木三四郎から担わされている永田は、格闘探偵団の阿部と初対決する。同大会では全試合終了に、来場した観客を対象に「超日本プロレスは存続して良いか」とのアンケートを実施。「存続」が過半数を満たなかった場合、「超日本プロレスは即解散」するという、異例すぎる条件が課せられている。
すでに〝バカサバイバー〟青木真也vs〝平成のテロリスト〟村上和成の異色対決も決定。永田は観衆の支持を得られるファイトを見せられるか、注目だ。












