DDT26日の後楽園大会で、KO―Dタッグ王者のHARASHIMA(52)、クリス・ブルックス(34)組が正田壮史、高鹿佑也組を下しV3に成功した。
試合は4人が入り乱れ激しく攻防が入れ替わる一進一退の攻防となった。中盤にはHARASHIMAが敵軍から集中攻撃を受けるピンチもあったがクリスの援護も受けてこれを脱出。最後は月面水爆からフォールの態勢に入った高鹿をHARASHIMAが下から腕十字固めで捕まえてギブアップを奪った。
その試合後、HARASHIMAが「みんなの応援で勝つことができましたありがとうございました!」とマイクでアピールしていたところにこの日の第1試合で一騎打ちを行った青木真也と宮脇純太が登場。その姿を見たHARASHIMAが「挑戦したいのかな?」と尋ねると、宮脇から「僕と青木さんでそのベルト、挑戦させて下さい!」と宣戦布告を受ける。HARASHIMAは「誰の挑戦も受けるから構わないよ。よし、やろう!」とアッサリ受諾だ。
これで8月11日の東京・両国国技館大会でのV4戦が決まり、HARASHIMAは「次、さっそく挑戦者が来たし、両国も楽しみだね。青木さんも純太も強いし」と笑顔。さらに「だれが挑戦しようと、このベルトを防衛してやるぞ!」とこぶしを突き上げるのだった。













