超日本プロレスは14日、3月24日の東京・新宿フェイス大会後に興行存続をかけたアンケートを実施すると発表した。
同大会では全試合終了に来場した観客を対象に「超日本プロレスは存続して良いか」というアンケートを行い、「存続」が過半数を満たない場合、「超日本プロレスは即解散」するという。
超日本プロレスはDDT・高木三四郎の30周年記念プロジェクト「M&Аプロレス」が形を変えて、8月に旗揚げ。昨年12月29日の新宿大会で終了する予定だったが、団体エースの座を高木に勝手に担わされている新日本プロレスの永田裕志が3月大会の会場を押さえたことにより、2026年も興行が続行することが決まっていた。
もともとDDTが、1997年3月25日に日比谷ラジオシティで「Judgement」と題したプレ旗揚げ戦を開催。この興行で「観客の過半数の支持が得られなかった場合、旗揚げは取りやめる」と宣言し、全試合終了後に観客に旗揚げの是非を問うた。その結果大多数の支持が得られたことで、DDTは正式に旗揚げした経緯がある。
29年後、再び観客の支持を集めることができるのか。イベントの存続がかかる同大会には〝超日本のエース〟永田を筆頭に、高木、黒潮TKОジャパン、阿部史典、一般人・澤宗紀の参戦が決定した。












