第6回WBCの日本代表として出場するドジャース・大谷翔平投手(31)が24日に羽田空港に到着し、早くもお祭り騒ぎとなっている。

 侍ジャパンの宮崎合宿はこの日で打ち上げられ、27、28日には中日との壮行試合(バンテリン)が予定されている。大谷は名古屋で26日からチームに合流する見込みで、3月6日の初戦(台湾戦、東京ドーム)に向けて役者たちがそろっていく見通しだ。

 大谷の帰国が伝えられると、SNS上は瞬く間に〝フィーバー〟が巻き起こり「お帰りなさい!」や「待ってました!」「期待してます」などの歓迎コメントが殺到。その過熱ぶりに「到着でこの存在感は反則だろ」「日本に帰国しただけで騒がれる 大スターたるゆえん」「到着だけで号外レベル」といった声も…。

 一方、日本のメダルラッシュに沸いたミラノ・コルティナ五輪も閉幕し「オリンピックからWBCへ」「これからはWBCだ」「新たな物語の始まり」と期待感を膨らませるファンの投稿も相次いだ。