初の夢舞台で大躍進だ! ミラノコルティナ五輪フィギュアスケート団体で銀メダル、男子シングルで銅メダルの佐藤駿(22=エームサービス)が23日、ミラノ・マルペンサ空港で出国前に報道陣に取材対応した。
初出場の佐藤は、シングルではショートプログラム(SP)9位発進となったが、フリーで4回転ルッツを決めるなど安定したパフォーマンスで表彰台に食い込んだ。閉会式にも参加し「初めて閉会式に出て本当に楽しかった。様々な演目を見られてうれしかったという気持ちと、(五輪が)終わってしまったんだなという悲しい気持ちもある」と振り返った。
帰国後の楽しみについては「イタリアの食べ物は食べつくしたので、これからはがっつりと日本食を食べていきたい」と笑顔で明かした。












