楽天から巨人に移籍した則本昂大投手(35)が22日にオープン戦・中日戦(北谷)に先発。オープン戦初登板で2回20球を投げ、無安打2奪三振と快投した。
初回に先頭の岡林を1球で遊飛に打ち取ると、続く田中&上林に連続で空振り三振に。2回は細川とサノーを右飛に仕留めて最終打者のカリステを遊ゴロに抑え、2回完全投球を披露した。
試合後に取材に応じた則本は「ホッとした」と胸をなでおろし、「チェンジアップがよかった。僕の中での今年の課題というか、精度を上げたい球種ではあるので。真っすぐ自体も制球の精度のところでもう少しシーズンに入るまでには詰めていかないといけないが、ライブBPで出た課題をしっかりつぶしてマウンドに上がれてよかったと思う」と手応えを明かした。
杉内投手チーフコーチは、右腕の投球を「ゾーン内でしっかり勝負できてたんで、よかったですね」と高く評価した。












