ソフトバンクの大津亮介投手(27)が4日、左足のコンディション不良により全体練習から外れ、別メニュー調整を行った。予定されていた宮崎春季キャンプ2度目のブルペン投球も回避した。
このオフはオリックス・山岡らとともに鍛錬を積んだ右腕。キャンプイン初日からブルペンに入るなど、精力的にアピールしていた。
有原が日本ハムへ移籍したこともあり、小久保監督は先発陣について「(有原の分の)180イニングをどう埋めるか」と競争を求めた。昨年6勝を挙げた大津には先発陣の一角として期待がかかるだけに、チームにとっても気がかりな事案。指揮官は右腕について「ちょっと遅れます」と語るにとどめた。












