前ロッテ監督で、前回のWBCで日本代表の投手コーチを務めた吉井理人氏が20日、文化放送「侍世界一への挑戦 アンタッチャブルの勝手にアンバサダー」に出演。侍ジャパン戦士にまつわる〝裏話〟を披露した。
この番組は「アンタッチャブル」(山崎弘也、柴田英嗣)をメインパーソナリティーに、今回のWBCを振り返るという内容。その中で、今大会の「名言」について聞かれた柴田は、Netflixの中継で二宮和也が種市篤暉投手(ロッテ)の快投を指して「世界に見つかった瞬間に立ち会った」とコメントしたシーンを挙げた。
これを受け、吉井氏は「これね、今やから言いますけども、佐々木朗希を見に来たスカウトたちに聞かれた時に『種市の方がいいですよ』って売り込んでたんです」と告白。山崎が「えー、吉井さんさんが!? 裏では言ってたんだ」と声をあげると、吉井氏は「『種市良くなるんで、見といてください』って」と証言した。
柴田が「『その言ってた種市っていうのが出るけど、どんなもんかな?』っていう目線で今回見たでしょうね。『おい、吉井が言ってたの、とんでもねえぞ!』みたいになってたかもしれませんね」と指摘すると、吉井氏は「なってたかもしれませんね」とうなずいた。
これに山崎は「いや~、でもロッテファンはね、心中はちょっといろいろと複雑かもしれないけど」と大興奮。柴田も「(ロッテファンのぺこぱ・)松陰寺(太勇)が泣いちゃうかもしれない」と笑っていた。













