タレントの長嶋一茂が4日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」に出演。ドジャース・大谷翔平とのバッテリーを見たかった〝歴代ナンバーワン捕手〟について語った。

 共演の高嶋ちさ子がひょんなことから元ヤクルト監督の古田敦也氏と食事を共にし、一茂のことを「選手として褒めてた」と語ったときのこと。

 一茂は「それは光栄ですよ」と目尻を下げ「多分、彼の右に出るキャッチャーはいないでしょ。もし古田君が大谷選手の球を受けたら、大谷選手、多分30勝すると思う」と明言した。

 理由については「だってほんとヘタだもん、メジャーリーガーのキャッチャーって。俺が言うのも何だけど」と指摘し、何がヘタか?については「キャッチングがヘタ!」と切り捨てた。

 さらに「彼がもし大谷選手の160キロ(を受けて)、彼のリードワークだったら、球数制限があるんで9回投げないけど、もし9回投げたとしたら、彼だったらノーヒットノーラン年3回ぐらい作ってるよ。とにかく世界で一番うまいでしょう。だから彼と大谷選手のバッテリーって見たかったな~と思って」と訴えた。

一茂が大絶賛した古田敦也
一茂が大絶賛した古田敦也

 進行役のサバンナ・高橋茂雄が「スワローズの同僚も『古田さんのキャッチングはえぐい』って言ってたんですか?」と尋ねると、一茂は「オールスターに出たときに、桑田(真澄)投手が古田くんと組んだんですよ。で、俺に『カズさん、すごいよ。あのキャッチングは普通じゃない』って言ったもんね。もちろん、ジャイアンツでも桑田投手のボールを受けてた人がいるんで、大きい声では言わなかったけど『古田さんってすごいね』って」と明かしていた。