米国・AEWの「AEW COLLISION」が1月31日(日本時間2月1日)に放送され、インターナショナル王者のオカダ・カズチカ(38)がアダム・プリースト(29)の挑戦を退けて防衛に成功した。
AEWマットでの2026年初陣となったオカダは、ロッキー・ロメロとともに入場。ベルトは黒いケースに入れた状態でリングインした。
ロッキーを介入させるなどダーティファイトで主導権を握ったものの、プリーストの左足攻めに苦戦を強いられた。足4の字固めで捕獲されてしまいあわやの場面を作られる。
それでも痛む左足をこらえて打点の高いドロップキックを発射。レインメーカーは切り返されたものの、技の読み合いから旋回式のボムでマットに叩きつける。最後はレインメーカーで貫禄の3カウントを奪ってみせた。
昨年末にコンチネンタル王座を失ったオカダだが、盤石の強さで虎の子のインターナショナル王座を守った。なお防衛に成功した後のリング上でもベルトは黒いケースから出されることはなかった…。













