2018年平昌五輪フィギュアスケート女子金メダルのアリーナ・ザギトワ(ロシア)が、背中の痛みからジャンプを跳べていなかった現状を明かした。
ロシアメディア「スポーツ24」によると、ザギトワはモスクワ市内で行われたスポーツのイベントに参加。報道陣の質問に答える中、自身の現状を明かした。
ボクシングを練習に取り入れていることについては「まず、トレーニング中に非常に高い集中力を感じます。それは私のスポーツにおいて非常に重要。そして、素早く体調を整えたいときは、もちろんボクシングと氷上トレーニングに行きます。それは、いわば、私の中にない感情をすべて補う方法なのです」となくてはならないものだと語った。
さらに、練習で跳んでいるダブルアクセル(2回転半)をショーでも跳ぶのかと問われると「復帰します!(笑い)。でも、実は、久しぶりのトライとなったのは、ケガ、背中のケガがあったからです。もちろん、ベッドから起き上がれないほど、そのケガは私にとって非常に悩ましいものでした。しかし、今は医師たちとともに、いわば回復し、何かジャンプを試みているところです。足は覚えているのです」と告白。ジャンプを跳べない日々があったが、調子を取り戻しつつある現状を告白した。
華麗な演技が見られそうだ。












