フィギュアスケート男子で五輪2連覇を達成したプロスケーター・羽生結弦(31)の寄付行為が、ファンを中心に大きな話題を集めている。
地元・宮城のスケートリンク「ベルサンピアみやぎ泉」は、羽生が5420万5800円を寄付したと公表。21日には「羽生結弦様からのご寄付について」と書かれた看板をファンがSNSで紹介したところ、多くのファンが投稿を拡散していた。
かねて羽生はアイスリンク仙台に累計1億円以上寄付するなど、多角的な形で地元に貢献。村井嘉浩知事は本紙の取材に「仙台から選手を育成したいという思いを強く持っていて、県としても練習環境の整備のために、アイスリンク仙台の設備改修を支援している。宮城県としても、これまでと同様に震災伝承や防災、人々を笑顔にしたいという羽生さんの思いを一緒に発信していきたい」と語っていたこともある。
羽生のブレない思いには多くのファンが反応。「自分は贅沢するわけじゃなく、いつも人の心に寄り添っている」「これまでも、さりげなく、どれほどの貢献をしてくれたことか。胸アツです」「羽生くんの5400万寄付かっこよすぎて惚れ惚れする」「いつも誰かの幸せのために頑張ってる羽生さん。ずっと応援します」などの声が上がっている。












