カーリング女子で五輪2大会連続メダルのロコ・ソラーレ(LS)がまさかの終戦だ。
カーリングの日本選手権4日目(10日、神奈川・横浜BUNTAI)の1次リーグAブロック第4戦では、中部電力と対戦して4―9で敗戦。通算成績1勝3敗となり、2次リーグ進出を逃した。前半の5エンド(E)を1―4で折り返す苦しい展開。第7Eには3点を喫し、4―7の第9Eに2点を追加されたところでコンシードを選択した。
今大会は2030年フランス・アルプス五輪代表候補決定戦を兼ねた一戦。すでにフランス・アルプス五輪代表候補決定戦の切符を手にしているLSは、26~29年の日本選手権を制すれば、フランス・アルプス五輪の代表権を獲得するチャンスもあった。しかし、今大会の敗戦により、フランス・アルプス五輪代表候補決定戦は複数チームで争われることが決まった。
LSの結果には多くのファンが反応。「結果だけ見れば悔しくてたまらない」「3戦連続コンシード負けで一次リーグ敗退とはびっくり」「中部電力に敗れてまさかが現実になってしまった」などの声が上がっている。











