バレーボール女子代表の主将・石川真佑(エジザジュバシュ)が、新天地への移籍を決めた経緯を明かした。
2023~24年シーズンからイタリア1部でプレーしたが、26~27年シーズンからはトルコ1部での挑戦を決断。30日に都内で取材に応じた石川は「イタリアでもまだ成長できることもあったと思うが、自分の中で大きな変化だったり、また新しい挑戦もやっていきたいと思った。やっぱり私が今よりもさらに成長していくために環境を変えることは1つ大事かなと思ってトルコに移籍を決めた」と語った。
イタリアとトルコはともに世界トップレベルの実力を誇るが「バレーボールのスタイルはまた違ってくると思う。経験していないのでわからない部分もあるけど、どちらかというとイタリアよりトルコの方が技術よりもパワーというイメージもある」と指摘。次なる世界に飛び込む上で「自分がどれだけ技術を出して通用するかも挑戦していきたいし、フィジカルの部分でも強くなっていきたい」と意気込んだ。
この日は自身初のフォトブック「石川真佑 1st.フォトブック わたし。」(徳間書店)の刊行記念イベントに出席。サイン本お渡し会時には石川と会えたうれしさから涙を流した参加者の姿もあった。関係者によると、300枠は発売から約10分で完売したという。石川は「私らしさがこの1冊に詰まっている。バレーボールをしている方だったりとか、もちろんしていない方も見ていただきたい」と呼びかけた。












