フィギュアスケートの四大陸選手権3日目(24日、中国・北京)で、男子日本勢が最高のスタートを切った。
2026年ミラノ・コルティナ五輪代表の三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)は今季自己ベストの98・59点で堂々の首位発進。冒頭の4回転サルコー―3回転トーループの連続ジャンプを皮切りに、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)、4回転トーループと3本のジャンプを全て成功させた。
友野一希(第一住建グループ)は今季自己ベストの97・19点で2位。冒頭の4回転トーループ―3回転トーループの連続ジャンプを決めると、4回転サルコー、トリプルアクセルも着氷させた。昨年末の全日本選手権は6位に終わり、ミラノ・コルティナ五輪の代表入りを逃したが、現役続行を表明。新たな一歩を踏み出した試合で、最高の滑りを見せた。
友野と同じく現役続行を表明した山本草太(MIXI)は94・68点で3位につけ、男子日本勢が1~3位を独占した。
この結果にファンからは「日本やっぱりすごい」「日本男子3人とも素晴らしい演技スモールメダルおめでとう」「スモメダ日本勢独占」「来たぁぁぁぁぁぁっ」「四大陸選手権、男子シングルも表彰台独占ある…?」などの声が上がっている。












