米女子ゴルフツアーの「最終予選会」2日目(6日=日本時間7日、アラバマ州モービルのマグノリアグローブ=パー71、パー72の2コース)で、パー72のコースをプレーした出た渋野日向子(27=サントリー)は、4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの72で回り、10位から通算3アンダーの18位に後退した。
出だしの1番パー4でいきなりダブルボギーを叩く苦しい出だし。それでも直後の2番パー3でバーディーを取り返す。かつて渋野を形容していた〝バウンスバック〟という言葉を思いださせるような流れとなり、6番パー5でも一つ取り返し前半はイーブンで折り返す。
後半に入ると14番パー3で先にボギーが来てしまうが、16番パー5、17番パー3の連続バーディーで巻き返し。最終18番パー4で一つ落としてしまい、アンダーパーを逃したが、厳しい出だしから崩れなかったのは一つの収穫と言える。粘りのゴルフで来季出場圏内の25位タイ位内をキープした。
そのほか日本勢は西村優菜(スターツ)が通算6アンダーの7位、。桜井心那(ニトリ)は通算5アンダーの9位、伊藤二花は通算4オーバーで84位につけた。












