巨人・坂本勇人内野手(36)が1日、「ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場」でトークショーを開催した。
プロ19年目の今季は62試合に出場。代打として途中出場することが多く、先発出場は昨季の101試合から74試合減の27試合。打率2割8厘(154打数32安打)3本塁打、22打点だった。
坂本は多くのファンを前に「正直、(岡本)和真がケガして、チームとしてもすごい苦しいなかで僕がもっと頑張ってチームを助けられたらいいなと思ったんですけど…」とポツリ。その上で「僕自身も一番ふがいないシーズンだったんで、個人としてもチームとしても残念だったなっていうふうに思います」と振り返った。
また、今季限りで現役を引退した長野久義氏(40)についても言及。先月23日に行われた引退セレモニーでは花束を贈呈し、熱い抱擁を交わした。長年に亘り〝サカチョー〟コンビとしてG党から愛され、公私ともに親交が深い間柄なだけに「一番思い入れが深い先輩でもある。悲しさがこみ上げてきましたね」と話した。












