米スポーツ予想オンラインサービス「Onyx Odds」は29日(日本時間30日)にドジャースの大谷翔平投手(31)が投打で発揮しているパフォーマンスの異次元さを示すグラフィックを「これは大谷翔平の世界であり、私たちはただそこに住んでいるだけだ」と紹介した。
2つの円を組み合わせ左側には29日現在でメジャー「防御率トップ20」の投手の顔写真、右側は「OPSトップ20」の打者が並ぶ。エースと主力打者ばかりだが、大谷はその両方に入っている選手としてただ一人中央だ。
大谷は投手で5試合に登板して2勝1敗、防御率0・60、30イニングで34奪三振、打者では打率2割7分3厘、6本塁打、13打点、OPS0・897を記録している。
ファンは「それが、大谷翔平が野球界で最高の選手である理由だ」「絶対的なユニコーン」「史上最高」など賛辞一色だった。
投打とも超一流の大谷。このところ、「二刀流選手」登録は不公平との声が上がっているが、こんなデータを見せられたら当然だ。












