日本代表野球チーム「侍ジャパン」のメンバーに選ばれた巨人・大勢投手(26)は、18日にジャイアンツ球場で自主練習を行った。
今季、大勢はクローザーからセットアッパーに転向したものの、右腕らしい圧巻の投球を披露。62試合に登板し、防御率は2・11、8勝4敗だった。また、セ・リーグトップの46ホールドをマーク。中継ぎ投手として初めてのタイトルを獲得した。
激動のシーズンを終え、すぐさま気持ちを切り替える。今秋の「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本 vs 韓国」(11月15日、16日)に出場する右腕は「責任を持ってやりたいなと思いますし、ケガしてしまったらチーム(巨人)にも申し訳ない。『頑張ってこいよ』って背中を押してもらって行く立場なので、そこはケガなくしっかり帰ってきたいです」と語りつつ「(日本代表の)ユニホームを着ることは、野球始めた頃から憧れていたものでもあるので。壮行試合ではありますけど、恥じないようなプレーをしたいなと思います」と決意を固めた。
背番号15は、来月の侍ジャパン強化試合で剛腕をふるうことはできるか。












