巨人・岡本和真内野手(29)が28日のヤクルト戦(神宮)の4回の打席で死球を受け、場内は騒然とした。
2点を追う4回に泉口の2ランで同点とした後、一死から2打席目に立った岡本。この回からマウンドに立った2番手・奥川の4投目、138キロのフォークがすっぽ抜け、とっさに体をひねって背を見せた岡本の左脇付近に当たった。
その後、無表情で防具を外す動作を始めたが、相手捕手・中村悠に声をかけられると苦笑いを浮かべつつ「大丈夫」と言うように口を動かした。
17日の同戦(神宮)でも奥川から頭部死球を受けていた岡本。さらに26日のDeNA戦(横浜)では伊勢から左ヒジに死球を受けてにらみ顔を見せていたものの、この日は穏やかな顔で一塁へと歩いていった。













