阪神・及川雅貴投手(24)が、28日の中日戦(甲子園)に2番手で登板。NPB新記録となる18試合連続ホールドを達成した。
1点リードの7回のマウンドに上がった左腕は、先頭の山本、森に対しキレのある変化球を投じて連続三振。最後は石伊をカウント2―2から144キロの直球で見逃し三振に仕留めた。
藤川球児監督、バリオス(ソフトバンク)が現役時代に記録した17ホールドを超え、日本新記録を樹立。ジェット風船でスタンドが黄色く染まる中、虎党からの大歓声で祝福された。
この登板でホールドポイントを「52」とし、最優秀中継ぎ賞のタイトルを争う巨人・大勢に並んだ。












