2年連続のBクラスが決定―。20日、広島は巨人に1―3で敗れた。試合は、先発・森翔平(27)が5回までに敵主砲・岡本の2試合連続弾など、3点を奪われた一方で、赤ヘル打線はG・横川に対し、1番・中村奨成(26)の8号ソロのみ。もはやその戦いに覇気はなく、4連敗で借金は今季最多の「15」。残り7試合を残して、CS進出の可能性が完全消滅した。以下は試合後の新井貴浩監督(48)のおもな一問一答
――前日・大瀬良に続き、この日も先発・森が敵の4番・岡本に被弾?
新井監督 そうだね。やっぱり振れているし、甘い球は逃してくれないね。森も立ち上がりから、ボールの、球威はあるように見えたけど、少しづつ甘くなったのをジャイアンツの各打者が、逃してくれなかったかなと
――9番・森から始まる1―3の6回の攻撃では代打を送った?
新井監督 あそこは追いかけてないといけないから。勝負は7回までだと思う。8回、9回には(相手は)強力なブルペンなので。だから、あそこで『ご苦労さん』と。
――打撃は中村奨が8号ソロ?
新井監督 いいホームランだったね。いい反応したと思うし、自信にしてもらいたい
――東京ドーム最終戦。2勝8敗1分けと分が悪いまま終わった?
新井監督 昨年もなかなかいい試合を見せてあげられずに、今年も。そこは本当に申し訳ないです。今年も1年間、たくさん応援して頂いて、ありがとうございましたと。
――残り試合はまだあるが、CS進出の可能性がきょうの負けで完全消滅した?
新井監督 そこもね、今後、今まで以上に若い選手にチャンスをあげていくことになると思う。しっかりとやってきたことをアピールしてくれればいい。(こちらは)そんなにすぐ結果が出るとは思っていないし、思い切ってやってくれたらいい。












