巨人・阿部慎之助監督(46)が15日の阪神戦(東京ドーム)後、この日に現役引退を発表した〝戦友〟の中日・中田翔内野手(36)への思いを語った。
中田は阿部監督が二軍監督時代の2021年途中に、日本ハムから巨人へ移籍。翌年から一軍コーチに昇格した指揮官は、そこから2年間、グラウンドでともに肩を並べただけでなく、過去には2013年のWBCでも日の丸を背負って戦った。
そんな中田の突然の引退決断に、阿部監督は「とてもビックリしたんですけど、彼が決断したことなので。一緒にWBCだったり、もちろんジャイアンツでも一緒にプレーできて、すごく刺激になる選手だなと思ってやらせてもらいました」と心境を明かし「最後の方は体の不調を訴えていたみたいなんで。(残り)シーズンはやるとは(記事に)書いてあったけど、とにかくご苦労さまということしかないよね」と和製大砲のプロ生活をねぎらった。












