ロックバンド「気志團」の綾小路翔が2日、ソフトバンク―楽天戦(みずほペイペイ)の試合前始球式に登場した。
「鷹祭 SUMMER BOOST」の赤いユニホームに袖を通した気志團メンバー。6人全員でマウンドに向かったが、最後は綾小路ひとりがマウンドに残った。綾小路は「どうしても投げる自信がなくて、誰か代わりに投げてくれる人いないかなと思っていたんですけど、残念ながらゴールデンボンバーと連絡がつかなくて。腹をくくりました」と全力投球。しかし、ボールは右打席付近へと逸れ、ワンバウンドでミットに収まった。
先月1日の東京ドームでのソフトバンク―日本ハム戦の観戦に行ったという綾小路。その時の始球式は俳優の反町隆史が務めた。「見事な投球で、皆湧いてるんですね。外野席で周りの人たちは『反町さんかっこいい』って言っていたんですけど、ひとりだけもう真っ青になって。仮の(容姿の)姿ですから、なんでこいつひとりで盛り下がってんだみたいに思われたんですけど、『こんなすごい所で投げるんだ』と思いまして。自分の中では反町さん投球を思い浮かべていたんですけど、なかなか。もう1回リベンジさせていただければと、お願いします」と語った。












