メジャー公式サイトのアンソニー・カストロヴィンス記者は10日(日本時間11日)、「開幕スタメンランキングトップ10」を発表。大谷翔平投手(30)が「1番・DH」に入ったドジャースが堂々の1位となった。
同記事は「ドジャースは、MLBの他のチーム同様、昨シーズンはダイヤモンドバックスに得点で負けた。そして、この打線が直面している同じ厳しい現実を私は軽視しない。それは、大谷が肩の手術から復帰し、肘の手術からマウンドに復帰する(そして、盗塁ではそれほど大胆にはならないだろう)、フリーマンとマンシーは30代半ば、ベッツは32歳のシーズンで毎日遊撃手の任務を引き受けている、テオスカー・ヘルナンデスはキャリア最高の年を繰り返すのは難しいかもしれないなどである」と不安材料を列挙した。
続けて「また、このチームが明らかに強力であるにもかかわらず、中盤には疑問符が付いており、エドマン、パヘス、エンリケ・ヘルナンデス、ジェームズ・アウトマン、キム・ヘソンの間で二塁と中堅の先発がどのように分配されるかは不明である」と下位打線に疑問を呈した。
そのうえで「それでも、ドジャースは他のどのチームよりも強力なチームだ。スター選手がいるだけでなく、どんな相手投手に対しても効果的な打線を組める流動性も豊富だ。したがって、ドジャースは7年連続で800得点を超えるのは間違いないだろう」と1位に選出した。
以下、「2位・メッツ」「3位・ブレーブス」「4位・フィリーズ」
と続いた。ドジャースの同地区のライバルであるパドレスは戦力流出の影響から9位にランキングされた。












