待望の瞬間だ。DeNAに2年ぶりの復帰を果たしたトレバー・バウアー投手(34)が27日に来日した。
2023年シーズンにDeNAで10勝をマークしたサイ・ヤング賞右腕は、昨年はメキシコでプレー。昨季、三浦監督は下克上で日本一を果たしたものの、リーグ優勝を逃したとあって、バウアーの獲得は悲願でもあった。バウアーは米国で独自で調整し、沖縄・宜野湾キャンプには参加していなかったが、ついに日本の地に降り立った。
意気込みも十分で、球団を通じて「横浜の町に帰ってくることができ、喜びに満ち溢れています。皆さんの熱い応援を恋しく感じていました。横浜でお会いできることを楽しみにしています。チームの優勝に貢献できるように頑張りますので、応援の程宜しくお願いします! 横浜奪首!」とコメントした。
チームにとってはリーグ優勝からの2年連続日本一に向けて最後のピースがそろった格好。ファンもSNSなどを通じて「お帰り」「待ってたぞ」など大歓迎ムードだ。
ただ、球団の公式「X」(旧ツイッター)に投稿されたバウアー本人の写真に驚きも広がっている。2年前は帽子から後ろ髪がはみ出すほど伸びていたが、この日はすっきりとした短髪に整えられ、すっかり丸刈り状態。ファンたちもイメチェンには敏感で「どうした?」「なんかさっぱりしてる」「頭丸めてるけど何かやらかしたんですか??」「丸刈りとは」「思った感じと違った」「かっこええなあ」「気合入ってる」などさまざまな反応が飛び交っている。












