巨人・阿部慎之助監督(44)と原辰徳前監督(65)が24日、神奈川県内で行われた納会ゴルフに参加。それぞれがエース&主砲への強い期待感を明かした。
新旧監督からの熱いエールだ。この日は阿部監督が岡本和、原前監督が戸郷とそれぞれ同組でラウンドを回り、おのおのが今季の活躍をねぎらいあった。 両氏がやはり願うは、来季の主力のさらなる活躍。阿部監督は今季41本塁打で本塁打王に輝いた岡本和へ「和真が120打点くらいは打つと優勝できる」と断言。今季は93打点でリーグ2位に輝いたものの、悲願のリーグ優勝に向けてはさらなる発奮が必要不可欠となる。
一方の原前監督も「WBC(での活躍)も含めて、日本を代表する投手になりつつある」と今季12勝5敗の防御率2・38と結果を残した勝ち頭・戸郷を称賛。「来年が大きな年になる。彼の良さは非常にタフなところだからね。そこは貫いてほしいね」と3年連続二桁勝利を願った。
主砲の120打点とエースの二桁勝利が新旧指揮官から託された使命。これをクリアすれば、4年ぶりのリーグ優勝も現実的なものとなるはずだ。













