ソフトバンク・三森大貴内野手の兄・一輝さんが17日、運営する「X」(旧ツイッター)アカウント「スポーツ一家三森家」を更新。16日にロッテとのCSファーストステージ第3戦(16日、ZOZOマリン)で負傷した弟について「大貴は大丈夫なので安心してください」と報告した。
9回、二塁を守っていた三森はロッテ・安田の頭を越えそうな当たりを背走しながら飛びついた。一度はグラブに当てながらキャッチし損ねた打球を懸命に捕球しに行く中で、後頭部をグラウンドに打ちつけた。勢い余って再び顔面も打ちグラウンドにうずくまった。そのまま起き上がることができず、担架でグラウンドから運ばれ途中交代した。
一輝さんは「心配されている方、メッセージくれた方々ありがとうございます。大貴は大丈夫なので安心してください」と笑顔の絵文字をつけて投稿。「心配してくださっている方がたくさんいるので広めてください」と呼びかけた。
ZOZOマリンで観戦していた一輝さんは負傷直後に、ロッテファンを含め球場全体から「三森コール」が出たことにも触れ「現地にいた人しかわからないけど…スポーツの力を感じました…ロッテの応援団からの三森コールは忘れられません」とつづった。












