ノア20日の新宿フェイス大会で、GHCジュニア王者のHAYATA(35)が全日本プロレスの前世界ジュニア王者・青柳亮生(23)を下しV3に成功した。
試合は序盤から一進一退の激しい攻防となった。王者は、亮生の高速の攻撃を受けつつも左腕への集中攻撃などで反撃。フランケンシュタイナーでコーナーにたたきつけるなどダメージを与えた。しかし終盤、挑戦者の空中殺法に苦しむ。コーナーでの攻防から雪崩式スパニッシュフライ、月面水爆2連発とつながれ、追い込まれた。
しかし最後に放たれた必殺のファイヤーバードスプラッシュをかわし自爆させることに成功。そこに即座に強烈なヘデックを放って顔面をマットに突き刺し、3カウントで貫禄の防衛に成功した。試合後は「次は、誰でも来い…」と不気味につぶやく。さらに「青柳、このベルトに挑戦したことだけは、感謝してやる」と話した。












